2006年02月02日

可能性としての凶器

カッターは人を傷つける
その分、正しく使えば子便利なことがたくさん
あるし間違って指を傷つけてしまってもまた
それはそれでいい。

ネットはウィルスやらアダルトサイトやら
いろいろあるとけど使わないわけには行かな
いし、子供使わせないことも将来のこと考え
たら無理だ。

今日の情報社会論にて。どちらにしても凶器
にもなりえるし使わないで済むものではない。

佐世保の女児殺傷事件のあと全国のPTAで問題に
なってインターネットを使うことが問題になったり
カッターナイフの持ち込みを禁じたり(図工とか
どうしたんだろ?)とあまりにも両極端だ。
確かに。

というか今の小学生はすごいなぁとしみじみ思う。
私が12歳ごろってやっとケータイが高校生の間で
はやりだした時期で掲示板なんて存在知らなかったよ。

それにしてもY先生の授業は面白いです。
セクハラ発言も笑いに変えてしまいます。

今日は「アダルトサイト見たりとか〜。まぁ私も見ますが
素直さがいいですね手(チョキ)また、先生の好みはグラマー
な女性だそうです。

posted by いなば at 21:53| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凶器になりうるからと言って隠していれば、いつか見付けたときに悪さをしてしまう。
そうじゃなくて、正しい使い方(≠間違った使い方であって、使い方を限定するものではない)を教えて、凶器に溢れた世界でさえ、ちゃんと平和的に生きられる子どもを育てたいね。
性教育は倫理や道徳と違って難しいとこだけど。

僕が小学校の頃はPC-98だったなあ。
5インチフロッピーが懐かしい。
Posted by yuuAn at 2006年02月03日 03:11
小さいときからカッターなど刃物を使わせている子は、以外と怪我をしないそうです。
逆に危ないからと使わせていない子は怪我をするそうです。

ネットの場合はちょっと事情が変わってくるかな・・・・。

マナー、道徳心など目にみえない内面の心の教育が大事になってきますね。

家庭、学校、社会などいろいろな場面で教えていかないといけませんね。
Posted by ラビリンス at 2006年02月03日 08:10
ネットの怖いところは、そのあらゆる面での過激性であるんだけど、
教育者である親や教師が子どものころにはなかったていうのもまた厄介なんだよね。

ネットの子どもへの影響が経験的に理解できないから、
何となく怖くてどうしても遠ざけ隔離したがる。
けれども、当然隠しきれるものでないから、
免疫のない子どもが毒にやられちゃう。
だから、まず親が正面きって立ち向かわなきゃいけないわけで…

メディア教育というのは、子どもにだけすれば
解決する問題ではないのかもしれないね。
Posted by ささめ at 2006年02月03日 09:37
ゆうあん>
>いつか見付けたときに悪さをしてしまう。
うん。絶対大人になったら使うもんね。ゆうんはこのころからもうパソコン使ってたんだよね?

ラビリンスさん>
>小さいときからカッターなど刃物を使わせている子は、以外と怪我をしないそうです。
 これはわかります。使わないと危ないって認識できないですよね。

ささめ>
教育者である親や教師が子どものころにはなかったていうのもまた厄介なんだよね。
 うん、子どものころなかったんだよね、だから遠ざけたいって思う人もいるのかな?
Posted by いなば at 2006年02月03日 23:23
足跡から参りました
考えさせられる日記ですよ〜☆

本もラジオも映画もテレビもネットも媒体でしかないし、道具でしかないと思います

鉛筆だって凶器になりえるし

親がネットの正しい使い方がわからないこそ
子供に正しい道具の使い方を教えられないのかもしれません
だから今は
取り上げるしか浮ばないのでしょうね

カッターを作るのも使うのも人間
傷つけるのも人間
人間の心こそ凶器だと思う

人間作りが根本じゃないですかねぇ〜
Posted by わたあめ at 2006年02月27日 23:00
はじめまして、わためさん☆

>親がネットの正しい使い方がわからないこそ子供に正しい道具の使い方を教えられないのかもしれません
そうですね。親でけでなく、掲示板とかの小さなケンカやマナーの悪さを見てるとうちらの世代もよく使い方が分かってない人がいるのかなと考えてしまいます。
Posted by いなば at 2006年02月28日 00:21
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