2005年10月07日

メゾン・ド・ヒミコ

「ゲイ」「老い」がこの映画のテーマだと思いました。

今は高齢化社会で平均寿命が高い。自分がどれだけ自由に(こちらからの目線で)生きてても最後は家族に看てもらわなけれなならない。そうではない人もいるけれど、だいたいの人は家族に頼ざるをえない。柴咲コウのように見捨てられた子供にとってはたまったもんではない。私も「ゲイなのになんで女と結婚して子供産ませてるの!」と思ってしまう。でもそういうふうにしか生きれない時代だったんだろうなとも思ってしまう。

ホームの中の一人が脳卒中で倒れ介護が必要になって息子の家に引き取られたとき
「ここにいればみんなで楽しくできると思ったのに、結局は仲間が一人一人いなくなっていくのを見て自分もそうなるんだって感じるだけなのかもしれない」というようなことを言っていて「老い」は誰にでも平等だと思った。

感動とか感想を文章にするのはとても難しい。
うまく書けない。この文章を読んで
posted by いなば at 23:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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